ふくの映画ブログ2

「ふくの映画ブログ」から引き継いでます

「薔薇の名前」

公開:1987
監督:ジャン=ジャック・アノー
出演:ショーン・コネリー、クリスチャン・スレーター、F・マーリー・エイブラハム
※ ウンベルト・エーコの小説が原作の、ミステリー映画

 

 

ミステリーと言いつつも、時代が時代だけに目が覚めるような謎解きではございませんでした
「この足跡の形を覚えておこう」
といった感じで

宗教の要素が入るので、やっぱりちょっと引き気味で観てました

パッツンのスレーターが何やら可愛らしく
偉大なるショーン・コネリーと共演していたんですね
3本目の映画出演のようです

 

【あらすじ】
「1327年。北イタリアのベネディクト修道院。
修道士のウィリアムと見習い修道士のアソドが修道院を訪れる。
着くと間もなく、ウィリアムは若い修道士が不審な死を遂げたことを知る。
ウィリアムは事件の解明を頼まれ、調査を進めてゆく。しかし・・・」

 

「KILLERS キラーズ 10人の殺し屋たち」

公開:2019
監督:ケン・サンゼル
出演:ニコラス・ケイジ、アナベル・アコスタ、エンリコ・コラントーニ
※ B級系だけど、なぜかインスタでは“イイネ”がたくさんつく、アクション映画

 

 

結構前に観ていてXとインスタではアップしていました
全然おすすめではないんですが、なぜか“イイネ”をたくさんいただくんですよねぇ

それにしてもニコラス・ケイジって、共演者に大物俳優いないんですよね
どっちかが避けてる・・・?

【あらすじ】
「あるくたびれたホテルの一室からターゲットを狙っていた殺し屋マーカスが、向かいのビルにいた殺し屋のサンチェスに狙撃され、殺害される。
報酬のダイヤを手にしたサンチェスを今度は2人組の汚職警官が襲い、
生き残った警官のエリクソンは隠れ家で待っていた女レナータにダイヤを渡す。
そしてそこに殺し屋が襲来し、脱出したレナータはマーカスが殺されたホテルにやってくる。
そこにはホテルのオーナー兼フロント係で謎めいたジョンという男が待ち受けており……。」

 

「夏目アラタの結婚」

公開:2024
監督:堤幸彦
出演:柳楽優弥、黒島結菜、中川大志
※ 乃木坂太郎のコミックが原作の、サスペンス映画

 

 

漫画が原作だったんですね
結構前に観ていますが、意外性があって面白かったです

何よりも黒島結菜の風貌!!!

【あらすじ】
「連続バラバラ殺人事件の犯人で、「品川ピエロ」の異名で知られる死刑囚・品川真珠。
児童相談所職員の夏目アラタはその事件の被害者の子どもに頼まれて、
まだ発見されていない被害者の首を探すため真珠に接触を試みる。
しかしアラタの前に現れた真珠は残虐な事件を起こした凶悪犯とは思えない風貌だった。
アラタは真珠から情報を引き出すため、大胆にも彼女に結婚を申し込む。
毎日1回20分だけ許される面会の中で、やがて真珠はアラタに衝撃の告白をする・・・」

 

「愛の嵐」

公開:1975
監督:リリアーナ・カヴァーニ
出演:ダーク・ボガード、シャーロット・ランプリング、フィリップ・ルロワ
※ ルキノ・ヴィスコンティが絶賛したらしい、イタリアの官能ドラマ映画

 

 

官能 < 元ナチス親衛隊 < 自堕落

若きシャーロット・ランプリングのこの映画は、ずっと見たいと思っていました
う~~ん、こういう展開の映画だったのね
ランプリングの有名シーンを観れたのは良かった、素敵でしたね

原題は『Il Portiere di notte』、
「夜の門番」という意味のようです
邦題は・・・「愛のコリーダ」を思い出してしまいますよ

【あらすじ】
「1957年、ウィーン。
元ナチス親衛隊員のマックスは現在はその素性を隠し、ホテルで働きながらひっそりと暮らしていた。
ある日、そのホテルに著名なオペラ指揮者が妻ルチアを伴って宿泊する。
ルチアは、かつてマックスが強制収容所で弄んだ少女だった。
ルチアにとってマックスは2度と会いたくない相手のはずだった・・・」

 

「ブロー・ザ・マン・ダウン~女たちの協定~」

劇場未公開:2019
監督:ダニエル・クルーディ/ブリジット・サヴェージ・コール
主演・出演:ミゲル・アンヘル・ソラ、アンヘラ・モリーナ、マルティン・ピロヤンスキー
※ どこかB級っぽい、アメリカ製作のスリラー映画

 

著名なキャスト陣ではないため、どこかB級の、
テレビドラマの2時間サスペンスのようでした
観ていくうちに、微妙な人間関係は面白く感じました

原題は『Blow the Man Down』。
『Blow』は「吹く」という意味で、
『Man Down』は「する勇気がなくなる、人に冷笑を浴びせる, 人を冷笑して黙らせる」などの他、
警察や軍隊などで「誰かが負傷または死亡したこと」を意味するとか。

【あらすじ】
「ある姉妹が起こした偶発的な殺人事件をきっかけに、
閉鎖的な港町に隠された秘密が明らかになっていく様子を描いたサスペンススリラー。
メイン州の小さな港町イースター・コーヴで暮らす、母親を亡くしたばかりの姉妹プリシラとメアリー・ベス。
葬儀の夜、地元のバーで知り合った男とドライブに出たメアリー・ベスは、彼とトラブルになり銛で刺し殺してしまう。
メアリー・ベスはプリシラに助けを求め、2人は死体をクーラーボックスに入れて海に沈めることに。
後日、警察が海から1体の死体を引き上げるが、それは若い女性のものだった。
姉妹は自分たちが犯した罪を必死で隠そうとするうちに、町の女性たちが抱えてきた暗い秘密を知ることになる。」

 

「レッド・ストーン 逆襲の銃弾」

製作:2021
監督:デレク・プレスリー
出演:ニール・マクドノー、ビリー・ブレア、ジェーソン・ダグラス
※ 珍しくない展開も、少年が逃げに頑張るアクション・ドラマ映画

 

 

なんとなく西部劇かと思って観ましたら、現代ものでした
いい役どころは見ないニール・マクドノーですが、いやいやながらも頼まれごとをこなしていく姿が良かったです

展開はそれほどすっきりせず、一流には届かないもたつき感がありました

【あらすじ】
「殺し屋ブーンは、人生の分岐点に立っていた。
長年、ギャングのボス・ジェドの依頼を受け、裏社会の仕事を淡々とこなしてきた彼だったが、突然の交通事故で兄弟とその家族を失う。
兄弟家族の葬儀の日、ブーンはジェドから新たな命令を受ける。
それは、ジェド自身の殺害現場を目撃し、“赤い石”を持って逃走した少年モトリーを始末せよ、というものだった。
冷静に追跡を進め、モトリーを追い詰めていくブーン。
しかし同行していたジェドの部下ハッチが、モトリーを保護していたFBI捜査官を殺害し、事態は一気に混迷を深める。」

どっちかというとモトリーが主演のようなんですが、画像ありませんでした  ( _ _ )/

「オン・ザ・エッジ 女性記者スーザン」


製作:2018
監督:トレイ・ヘイリー
出演:ルーマー・ウィリス、ジェフリー・パターソン、マイケル・シロウ、
※ 有名俳優の娘様が主演、サスペンス映画




ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘ということで観ましたが、やはり超B級でした
似ていないどころか特徴のある顔立ちの女優さんで、次回は見ないと思います・・・ごめんね

【あらすじ】
「報道番組のリポーター、スーザンは双子の妹のキャシーが目の前で飛び降り自殺の現場に居合わせてしまう。
さらにテレビ番組の打ち切り、人気のあるドクター・ミッチの番組と変わることを伝えられてしまった。
そのミッチーがキャシーのカウンセリングをしていたと知り、スーザンはミッチに会いに行く。
女性の自殺事件が新たに起こり、スーザンは調べ始め、ミッチのカウンセリングで見かけた男性がキャシーの知り合いと突き止めた・・・」