ふくの映画ブログ2

「ふくの映画ブログ」から引き継いでます

「ブレス」

製作:2024
監督:ステフォン・ブリストル
出演:ジェニファー・ハドソン、ミラ・ジョボビッチ、サム・ワーシントン
※ 何か、全体的に物足りない、SF・パニック映画

 

 

ミラ・ジョボビッチの名前が先頭でしたので課金して観ましたが、大変残念なB級でした
酸素が足りない時点で、建物の外ではマスク付け状態・・・
ミラの役どころもパッとせず、サムに至っては・・・

【あらすじ】

「2039年、ニューヨーク。
地球上から酸素がなくなり、人々は地上での生活ができず植物も姿を消してしまった。
ダリウスと妻・マヤとゾラは手作りの酸素発生機で暮らしていた。
ある日ダリウスが家を離れた時、ダリウスの知り合いという男女が訪ねてくる。
仲間を救うために壊れた発生機の見本を見たいと言う。
怪しむマヤは次第に2人と膠着状態になっていく。
果たして彼らは何者なのか・・・」

 

「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」

公開:2019
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、サミュエル・L・ジャクソン、ゼンデイヤ、
マリサ・トメイ、ジェイク・ジレンホール
※ “マーベル・シネマティック・ユニバース”の23作品目、お馴染みヒーロー映画

 

 

「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019)の喪失感からマーベルの後のシリーズは避けていましたです
やっと観ましたら、追悼されてましたね

「スパイダーマン」シリーズは、特にトム・ホランド版は視野が狭い子供向け感が抜けません
何とか観ましたが、やはり気持ち入りませんでした


マリサ・トメイ、奇麗でしたね~~~

【あらすじ】
「ピーターは夏休みに、学校の友人たちとヨーロッパ旅行に出かける。
しかしそこに待っていたのは、元S.H.I.E.L.D.長官であるニック・フューリーだった。
 迫りくる新たな脅威を察したニックは、スパイダーマンの力を必要としていたのだ。
目の前に立ちはだかる脅威にピーターは怖気づくが、ニックはその使命をスパイダーマンに託す。
ヴェネチア、ベルリン、ロンドンといったヨーロッパ都市をはじめ、各国を危機に陥れるのは、"火"や"水"など自然の力を操るクリーチャーたち。
 世界に脅威が迫る中、ニックはミステリオをピーターに引き合わせる。
異次元から来たという彼もまた、ピーターと共に敵に立ち向かっていく。
そしてこの戦いに、ソーやキャプテン・マーベルの力は借りられない。
ピーター=スパイダーマンはこの危機にどう立ち向かうのか――今、世界は彼に託される・・!」

 

「HERE 時を越えて」

公開:2025
監督:ロバート・ゼメキス
出演:トム・ハンクス、ロビン・ライト、ポール・ベタニー、
ケリー・ライリー、ミシェル・ドッカリー
※ 6ページのリチャード・マグワイアのグラフィックノベルが原作の、ドラマ映画

 

 

紀元前から未来に至るまで、同じ場所、その場所に建てられたリビング一室が舞台です

主演のトム・ハンクスとロビン・ライトは最新VFXの技術で若いころから高齢まで演じています
やわらかいトムはどの年齢もマッチ、ロビンは・・・ちょっと無理があったかな

幾つもの家族が断片的に映るので、目まぐるしいですが面白いつくりでした
死や病気も扱っているので胸も苦しくなってきましが、
俳優陣がとてもよく、ラストは目頭が熱くなりました

【あらすじ】
「ある場所を恐竜が走りゆき、氷河期を経て木々が育ち先住民族の男女が映る。
時は流れその場所に家が建ち、いくつかの家族が入居し引っ越してゆく。
1945年。帰還したアルと妻ローズはその家を購入し、リチャードと他2人の子供を設ける。
リチャードは高校時代知り合ったマーガレットと結婚し両親とともに暮らす。
リチャードは絵描きに、マーガレットは弁護士を夢見ていたが、運命は変わってゆく・・・」

 

「ワイルド・バレット」

公開:2008
監督:ウェイン・クラマー
出演:ポール・ウォーカー、キャメロン・ブライト、ベラ・ファーミガ
※ アメリカ・ドイツ合作らしい、アクション映画

 

 

ポール・ウォーカーの主演映画は幾つか観ていますが、いずれもあまり陽が当たらなそうな作品です

若干の長髪は「ワイズピ」の1と2、「タイムライン」で、後は超短髪
体を張った似た役どころが多い気がします

でもハッピーエンドもたくさんあるんですよねぇ

原題は『Running Scared』
直訳は「怖くて走っている」、
「不安や恐怖で追い立てられている状態」という意味があるようです

邦題の『ワイルド・バレット』は、
おそらく「wild bullet」、
「軌道がそれた弾丸・制御不能な弾」という意味合いかなぁ
よく考えましたね

【あらすじ】
「マフィアの一員ジョーイは、ドンの息子が警官を殺したときに使用した銃の始末を命じられる。
ところが、息子と遊んでいた向かいの少年オルグがこっそり持ち出してしまい、
しかも同居の男に発砲して家を飛び出してしまった。
足がつくことを恐れたジョーイは息子とともにオルグを追う。
拳銃を巡り、イタリアンマフィアとロシアンマフィアさらに警官までが熾烈な争いを繰り広げる・・・」

 

「しあわせな孤独」

公開:2004 デンマーク
監督:スサンネ・ビア
出演:ソニア・リクター、マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・カース
※ デンマークのアカデミー賞、他いくつかの賞を受賞している、ロマンス・ドラマ映画

 

 

マッツが若い~~と思ったら、20年以上前の公開だったんですね
出身のデンマーク映画はマッツのおかげで幾つか目にしています

主演のソニア・リクターはとても素敵な女優さんです

でも、やはり展開的にもやもやしてしまうので、途中ちょっと端折りました


【あらすじ】
「結婚を控えたヨアヒムとセシルだが、ある日ヨアヒムが交通事故に遭い下半身不随となってしまう。
自暴自棄のヨアヒムはセシルに冷たい態度をとり続ける。
一方ヨアヒムを撥ねた主婦マリーの夫、ニルスはヨアヒムの病院の医師だった。
ニルスはセシルに詫びの声をかけ、セシルは次第にニルスに心のよりどころを求めていく・・・」

 

「ジャッジアイズ 復讐捜査線」

公開:2025
監督:ジョン・キーズ
出演:アントニオ・バンデラス、アリス・イブ、
※ バンでラスが主役と思いきや、サスペンス・アクション映画

 

 

ネタバレしないですが、途中の展開に戸惑いましたです
温かみと威厳のあるバンデラスの振る舞いがとても映えてました

キャシー役のアリス・イブは何本か出演映画観ていますが、印象なかったようです
この映画もインパクト、薄かったかな

【あらすじ】
「私立探偵のミケル・タリーニは、ある日の仕事中キャシーという若い女性と出会う。
自暴自棄のキャシーは改心しミケルの仕事を手伝うようになる。
その後富豪の実業家ジョン・アバナシーがからむ失踪事件を調べていくうち、
人身売買組織や権力者たちの謀略に巻き込まれていく。」

 

「ハンガー・ゲーム0」

公開:2023
監督:フランシス・ローレンス
出演:トム・ブライス、レイチェル・ゼグラー、ピーター・ディンクレイジ、
ジェイソン・シュワルツマン、ハンター・シェイファー
※ 『ハンガー・ゲーム』1作品目の前日譚、SF・アクション映画

 

 

スーザン・コリンズの小説『ハンガー・ゲーム0 少女は鳥のように歌い、ヘビとともに戦う』が原作のようです

このシリーズは1作品目から観ていまして、やはり観るものになってました

スノー大統領の若き日のストーリーで、前日譚というよりもかなり前ですね
『ハンガー・ゲーム』は華やかな部分もあって楽しめましたが、
この映画はちょっとわかりづらくどちらかというと単調でした

この映画は結構前に観ています(備忘録のためのレビューです)
1作品目は大好きですので、また観たくなりましたん

【あらすじ】
「シリーズ1作目から64年前。
記念すべき第10回ハンガー・ゲームの新たな試みとして、特権階級の子供が通う”アカデミー”の成績優秀者24人がゲーム参加者の教育係に選ばれる。
大統領になる前の若きコリオレーナス・スノーは、最も貧しく弱いとされる第12地区の少女ルーシー・グレイ・ベアードの教育係に選ばれる。」