ふくの映画ブログ2

「ふくの映画ブログ」から引き継いでます

「THE MONKEY ザ・モンキー」

製作:2025
監督:オズグッド・パーキンス
出演:テオ・ジェームズ、タチアナ・マズラニー、イライジャ・ウッド
※ スティーブン・キングの短編が原作の、ホラー映画

 

 

キング原作とはラストのクレジットで知りました
王道なホラーなので、配信オンリーは納得かも

サルの太鼓が終わった瞬間、誰がターゲットになるのか結構緊張が走りましたです
それにしてもグロすぎ


【あらすじ】
「双子の少年ハルとビルは亡き父の持ち物から、ぜんまい式のドラムを叩く猿のおもちゃを見つける。
その頃から双子の周囲では不慮の事故死が相次ぎ、最初はシッターのアニーが、次いで母が亡くなってしまう。
いずれも死の直前に、猿のおもちゃがドラムを叩いていたことから、
猿が2人の死に関係しているのではないかと考えたハルは、猿を切り刻んで捨てるが、いつの間にか元通りの姿で戻ってくる。
その後、双子を引き取った伯父も狩りの事故で異様な死を遂げ、双子は猿を枯れ井戸へと葬った。
それから25年後。
一度は結婚し息子をもうけたハルだったが、また猿が戻った時のことを考え、家族と距離を置き、ビルとも疎遠になっていた。
しかし今度は伯母が事故死し、ハルは猿が戻ってきたことを確信する。」

 

「マスタープラン」

配信:2026/10 フランス・イタリア合作
監督:トマ・バンサン
出演:スタンリー・トゥッチ、シモーナ・タバスコ、ビクトール・ベルモンド
※ 絵画の“モナ・リザ”を盗み出すという、ままありがちなクライム映画

 

 

ままありがちながらも、なかなか見たことのない手口は感心しました
突っ込みもありますが、娯楽としてはラストも良く楽しめました

【あらすじ】
「ある伝説の泥棒が「モナ・リザ」を狙い、見知らぬ2人の若者を仲間に引き入れる。
1人はイタリア人のサイバー犯罪のスペシャリスト、キアラ。
もう1人はフランス人の爆発物のスペシャリスト、ジェイだ。
そして自分が2人の父親であることを明かす。
怒濤の展開で急に家族となった彼らが世紀の大強盗を成功させるには、
協力し合い、互いに殺し合わないように努めなければならない。」

 

「マテリアリスト 結婚の条件」

公開:2026/5
監督:セリーヌ・ソン
出演:ダコタ・ジョンソン、クリス・エバンス、ペドロ・パスカル
※ 結婚相談所内が結構詳しい、ロマンス映画

 

 

非の打ち所がない高飛車な女性は、結構ニガテ
全くスキがない中、結婚相談所のトラブルは、私も驚きました
ないわけではないトラブルだと、改めて思ったほどです

ダメダメな演:クリス・エバンスが一番人間味があって、好感が持てました

それにしても、身長って高くできるのね・・・

【あらすじ】
「ニューヨークの結婚相談所でマッチメーカーとして働くルーシーは、
クライアントの高い理想や細かい条件をマッチングさせる婚活のプロで、
彼女自身も恋愛を感情だけでなく資産価値で判断するマテリアリスト(物質至上主義)だ。
仕事一筋の多忙な日々を送っていた彼女は、マッチングさせたカップルの結婚式で出会った裕福な投資家ハリーから情熱的なアプローチを受ける。
その一方で、ルーシーはその披露宴でウェイターをしていた元恋人ジョンと再会。
ジョンとは互いに愛し合っていたが、俳優を目指してアルバイトを転々とする彼との貧乏な暮らしに耐えきれず破局したのだった。
家柄も人柄も学歴も完璧なハリーとの交際に踏み出すルーシーだったが、夢を諦めないジョンへの思いも再燃してしまう。
そんな中、クライアントが事件に巻き込まれ、ルーシーは仕事でも恋愛でも岐路に立たされる。」

 

「愛と追憶の日々」

公開:1984
監督:ジェームズ・L・ブルックス
出演:シャーリー・マクレーン、デブラ・ウィンガー、ジャック・ニコルソン、
ジョン・リスゴー、ジェフ・ダニエルズ、ダニー・デヴィート
※ 元宇宙飛行士という役のジャック・ニコルソンが、なぜか浮いて見えるドラマ映画

 

 

そもそもジャック・ニコルソンのロマンス系はピンと来ず
さらに、相手役が難癖もあるシャーリー・マクレーンは、目にしていてもピンと来ず
初見ですが、公開当時はどういう反響だったんでしょうね

ラストは(お決まりの)お涙物で、それなりのまとまりになっていました

【あらすじ】
「夫を早くに亡くしたものの、その辛さを微塵にも感じさせない、友達同士のような親子の関係。
家の隣に元宇宙飛行士のギャレットが引っ越してくる。 
やがて娘は母の反対をよそに結婚。
一人になった母親は、始めは嫌っていた型破りで自由奔放な宇宙飛行士に次第に惹かれていく。
娘の方は出産に育児に大変な日々の中、亭主が浮気をして…。」

 

「スーパーマン (2025年の映画)」

公開:2025
監督:ジェームズ・ガン
出演:デヴィッド・コレンスウェット、レイチェル・ブロズナハン、ニコラス・ホルト、
エディ・ガテギ、アンソニー・キャリガン、
他、ブラッドリー・クーパー、マイケル・ルーカー、フランク・グリロ等が、超脇役で出演
※ 今までのシリーズとは関連性がない、素の1作品目、リプートのヒーロー映画

 

 

原作を読んでいませんので、もしかしたら忠実なのかなとも思いましたが、
今までの「スーパーマン」とは違った展開の映画でした

迫力はあるものの、スーパーマンが人間味がありすぎてあまりスッキリしませんでしたね

やっぱり劇場で鑑賞した初代の故/クリストファー・リーブ版の印象が強いです
ロイス役のマーゴット・キダーもとても可愛くて

それにしてもスキンヘッドのニコラス・ホルトは、頭の形が素晴らしかった~

【あらすじ】
「大手メディア「デイリー・プラネット」で平凡に働くクラーク・ケント。
彼の本当の正体は地球を守るヒーロー「スーパーマン」。
大切な人たちが暮らす地球を守るため日々戦うスーパーマンは誰からも愛される存在!
しかし、彼を地球の脅威とみなし暗躍する、最強の宿敵=天才科学者にして大富豪、
レックス・ルーサーの綿密な計画が動き出そうとしていた」

 

「ランド・オブ・バッド」

公開:2025
監督:ウィリアム・ユーバンク
出演:リアム・ヘムズワース、ラッセル・クロウ、ルーク・ヘムズワース、
マイロ・ヴィンティミリア
※ 臨場感がとてもすごい、戦闘アクション映画

 

 

戦争映画はまま観ますが、最近の映画は臨場感が半端ないです
特殊部隊のカッコよさとリアルな惨状が背中合わせです

主演のリアム・ヘムズワースとルーク・ヘムズワースは兄弟で、兄はクリス・ヘムズワース。
無人戦闘機のオペレーター担当の、こんなに丸くなっちゃったラッセルですが声は素敵なんですよね。
温かみがあってとても良かったです。

【あらすじ】
「フィリピン島、スーレー海の島。
デルタフォース(米国特殊部隊)の4人がCIAエージェント救出の任務で島に降り立つ。
統制官だが回されてきたキニー軍曹は、ベテラン3人にあれこれ忠告を受けながら任務を遂行していく。
しかし着いて攻撃の直前反政府ゲリラが民間人を襲い、キニーたちと銃撃戦になる。
孤立したキニーは無線戦闘機のオペレーター、リーパーの指示に従い決死の脱出に挑む・・・」

 

「ミッキー17」

公開:2025
監督:ポン・ジュノ
出演:ロバート・パティンソン、ナオミ・アッキー、スティーヴン・ユァン、
トニ・コレット、マーク・ラファロ
※ エドワード・アシュトンの小説が原作の、SFブラックコメディ映画

 

 

結構見たかった映画だったんですが、後半の展開は残念でした
正直、つまらなかったです
近年観る映画は、多くの人種を登場させすぎの気がします

ロバート・パティンソンの2役はメリハリがあって楽しめました

【あらすじ】
「ミッキーは現状から逃れるため、宇宙開発にに参加しよくわからないまま契約を進める。
しかし引き受けた仕事は人類が生きるための、
何度も死を体験するという過酷な実験的なものだった。」