ふくの映画ブログ2

「ふくの映画ブログ」から引き継いでます

「アビゲイル」

公開:2024
監督:マット・ベティネッリ=オルピン/タイラー・ジレット
出演:メリッサ・バレラ、ダン・スティーヴンス
※ 超グロいホラー映画

 

 

ラストは何が何だか、誰が誰だか。
大物登場で締まりがあるのは◎。

【あらすじ】
「ある犯罪者たちが大物の娘・アビゲイルを誘拐することに成功。
ところが、犯罪者集団の一人ジョーイが、アビゲイルから逆に憐れむ言葉をかけられる。
彼女の正体は・・・」

 

「ブルータリスト」

公開:2025
監督:ブラディ・コーベット
主演・出演:エイドリアン・ブロディ、ガイ・ピアース、フェリシティ・ジョーンズ
※ 実話じゃない、215分のドラマ映画

 

 

随分前には観ていたものの、レビューする気がなかった作品でした
劇中でも取り上げられていた通り、主人公の建築様式に感動しませんでした
エイドリアン・ブロディは容姿が特徴ありすぎて、
合わない作品が多い気がします

【あらすじ】
「ハンガリー系ユダヤ人の建築家ラースロー・トートは第2次世界大戦下のホロコーストを生き延びるが、
妻エルジェーベトや姪ジョーフィアと強制的に引き離されてしまう。
家族と新しい生活を始めるためアメリカのペンシルベニアに移住した彼は、
著名な実業家ハリソンと出会う。
建築家ラースローのハンガリーでの輝かしい実績を知ったハリソンは、
彼の家族の早期アメリカ移住と引き換えに、あらゆる設備を備えた礼拝堂の設計と建築を依頼。
しかし母国とは文化もルールも異なるアメリカでの設計作業には、多くの困難が立ちはだかる。」

 

「罪の余白」

公開:2015
監督:大塚祐吉
主演・出演:内野聖陽、吉本実憂、谷村美月
※ 芦沢央の小説が原作の、日本映画

 

 

ほぼ、ムカツク展開でござる
ラストはそれしかない感じでしたが、
もっと違うラストを期待していましたよ
なぜ回りが振り回されるかな

【作品概要】
「高校のベランダから転落死した女子高生の香奈。
娘の死を受け止められず、自分を責める日々を送る父親の安藤は、
事故か自殺か、娘の死の真相を知るために、娘のクラスメイトに接触する。
そんな安藤の前に、校内カーストの頂点に立つ美少女・咲が現れる。
安藤と対峙することになる咲役には、第13回全日本国民的美少女コンテストグランプリ受賞の吉本実憂。」
あ、そんな女優さんだったのね

 

「28年後...」

公開:2025
監督:ダニー・ボイル
主演・出演:ジョディ・カマー、アーロン・テイラー=ジョンソン、アルフィー・ウィリアムズ、
レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル
※ 「28日後」「28週後...」に続く3部作目、ホラー映画

 

 

前の2作品に劣らず、直視できないシーンが続出でした
同じ繰り返しかと思いきや、なるほどなラストで、
「28年後... 白骨の神殿」(2026)に続くようです
それにしてもレイフ・ファインズのいで立ちには驚くよりも笑いが!!

【あらすじ】
「人間を凶暴化させるウイルスが大都会ロンドンで流出し、
多くの死者を出した恐怖のパンデミックから28年後。
生き延びるために海を隔てた小さな孤島に逃れた人々は、
見張り台を建て、武器を備え、身を潜めて暮らしていた。
ある日、島で暮らすジェイミーと、島を一度も出たことのない12歳の息子スパイクは、
ある目的のために島の外へと向かい、本土に渡る。
彼らはそこで、人間が人間でなくなった感染者だらけの恐怖の世界を目の当たりにする。」

 

「ジャッキー・ブラウン」

公開:1998
監督:クエンティン・タランティーノ
主演・出演:パム・グリア、サミュエル・L・ジャクソン、ロバート・フォスター、
ロバート・デ・ニーロ、ブリジット・フォンダ、マイケル・キートン
※ 締まりがない154分のクライム・サスペンス映画

 

 

タランティーノ監督なので、ほぼほぼ期待して観たものの・・・
展開はわかれど締まりがない、長~~い映画でした
監督がジャッキー役のパム・グリアにこだわったらしく、
そこが良くなかったのではないかと思うほど
豪華な俳優陣の立ち位置も残念

【あらすじ】
「メキシコの航空会社に勤める中年スチュワーデスのジャッキーは、
ある日ATF捜査官のレイに逮捕されてしまう。
ジャッキーはレイから武器商人オデール逮捕に協力するよう持ち掛けられる。
人生半ばを過ぎ、現在の生活に限界を感じていたジャッキーは、
親しくなった保釈屋のマックスと共にすべてを清算する一攫千金の計画を実行する。」

 

「ティーン・ウルフ」

公開:1986
監督:ロッド・ダニエル
出演:マイケル・J・フォックス、ジェームズ・ハンプトン、スーザン・アルシッティ、
ジェリー・レヴィン
※ 狼男の理由は問題ではないらしい、コメディ映画

 

 

久々に観ましたら、
当時観た時よりもヘンテコ感は無くて楽しめました
脇の俳優陣もとても良かったのに、詳しい情報が誰もわからず残念です

【作品概要】
「ティーンエイジャーとモンスターを合体させ、80年代を舞台にしたコメディ。
興奮すると狼男に変身する高校生が主人公で、
恋にスポーツに発奮する姿を軽いタッチで描く。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とほぼ同時期のマイケル・Jの魅力が一番。」

 

「狂人ドクター」

製作:2017

監督:パメラ・ロマノウスキー/ジェームズ・フランコ
主演・出演:ジェームズ・フランコ、アリー・ガッレラーニ、エリック・ロバーツ、
ジョシュ・デュアメル
※ 実話が元らしい、スリラー映画

 

 

時々見かける怪しい病院や診療所ベースの映画は、
この実話が基になっているのかな?
それにしても狂っているのは病院自体と思われる

【あらすじ】
「19世紀。両親の死に心を痛める少女・イザベルは、
ローズウッド研究所と呼ばれる精神障害を治療する施設で療養することに。
そこで出会ったカリスマ医師のドクター・ケイルンによって、
イザベルは徐々に回復していくが、それは恐ろしい洗脳実験の始まりだった。」
・・・イザベルは少女に見えないって