ふくの映画ブログ2

「ふくの映画ブログ」から引き継いでます

「レッド・ストーン 逆襲の銃弾」

製作:2021
監督:デレク・プレスリー
出演:ニール・マクドノー、ビリー・ブレア、ジェーソン・ダグラス
※ 珍しくない展開も、少年が逃げに頑張るアクション・ドラマ映画

 

 

なんとなく西部劇かと思って観ましたら、現代ものでした
いい役どころは見ないニール・マクドノーですが、いやいやながらも頼まれごとをこなしていく姿が良かったです

展開はそれほどすっきりせず、一流には届かないもたつき感がありました

【あらすじ】
「殺し屋ブーンは、人生の分岐点に立っていた。
長年、ギャングのボス・ジェドの依頼を受け、裏社会の仕事を淡々とこなしてきた彼だったが、突然の交通事故で兄弟とその家族を失う。
兄弟家族の葬儀の日、ブーンはジェドから新たな命令を受ける。
それは、ジェド自身の殺害現場を目撃し、“赤い石”を持って逃走した少年モトリーを始末せよ、というものだった。
冷静に追跡を進め、モトリーを追い詰めていくブーン。
しかし同行していたジェドの部下ハッチが、モトリーを保護していたFBI捜査官を殺害し、事態は一気に混迷を深める。」

どっちかというとモトリーが主演のようなんですが、画像ありませんでした  ( _ _ )/

「オン・ザ・エッジ 女性記者スーザン」


製作:2018
監督:トレイ・ヘイリー
出演:ルーマー・ウィリス、ジェフリー・パターソン、マイケル・シロウ、
※ 有名俳優の娘様が主演、サスペンス映画




ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの娘ということで観ましたが、やはり超B級でした
似ていないどころか特徴のある顔立ちの女優さんで、次回は見ないと思います・・・ごめんね

【あらすじ】
「報道番組のリポーター、スーザンは双子の妹のキャシーが目の前で飛び降り自殺の現場に居合わせてしまう。
さらにテレビ番組の打ち切り、人気のあるドクター・ミッチの番組と変わることを伝えられてしまった。
そのミッチーがキャシーのカウンセリングをしていたと知り、スーザンはミッチに会いに行く。
女性の自殺事件が新たに起こり、スーザンは調べ始め、ミッチのカウンセリングで見かけた男性がキャシーの知り合いと突き止めた・・・」

 

「わたしは最悪。」

公開:2022
監督:ヨアキム・トリアー
出演:レナーテ・レインスベ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ハーバート・ノードラム
※ 確かに最悪な主人公の、ノルウェー・フランス・スウェーデン・デンマーク合作のドラマ映画

 

 

主人公なので正当な行動のようですが、視点を変えると確かに「あんたは最悪」以外の何者でもなく

カンヌ映画祭で女優賞を受賞したのだから、周りの評価は上々らしいです

【あらすじ】
「30歳という節目を迎えたユリヤ。
これまでもいくつもの才能を無駄にしてきた彼女は、いまだ人生の方向性が定まらずにいた。
年上の恋人アクセルはグラフィックノベル作家として成功し、最近しきりに身を固めたがっている。
ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、そこで若く魅力的なアイヴィンに出会う。
ほどなくしてアクセルと別れ、新しい恋愛に身をゆだねたユリヤは、そこに人生の新たな展望を見いだそうとするが……。」

 

「氷の森」

製作:2014 イタリア
監督:クラウディオ・ノーチェ
出演:エミール・クストリッツァ、クセニア・ラパポルト、アドリアーノ・ジャンニーニ
ドメニコ・ディエーレ
※ 出だしも悪く要領を得ない展開が続く(失礼!)、イタリアのサスペンス映画

 

 

よくわからないところから始まって徐々に展開が見えてくるとありがたいのですが、
最後まですっきりしませんでした
これは・・・進め方のせいなんでしょうかね
なるほどと思うにも努力が必要な感じでした

映画を観たり本を読んだりする時の「つかみはOK」はとっても大事、と思ったほど

【あらすじ】
「吹雪が猛威をふるう中、若い技術者の男が発電所の修理のため標高の高い街へ来る。
しかし、この街へ来た目的は他にもあった。
スロベニア国境に程近いイタリア北部の村で停電が多発するようになり、
若き技師ピエトロが発電所を修理しにやって来る。
しかし村には不穏な空気が漂っており、ピエトロは村人たちが隠す謎に巻き込まれていく。」

 

「俺ではない炎上」

公開:2025/9
監督:山田篤宏
出演:阿部寛、芦田愛菜、夏川結衣、藤原大祐、長尾謙杜、板倉俊之
※ 浅倉秋成の小説が原作の、サスペンス映画

 

 

苦手なネット炎上系ですが、後半は面白かったです
流れの工夫も意外性があって普通に驚きました

テレビで流れる予告編は印象が強くて、実は逃げ惑う阿部寛はかなり観たかったです~

【あらすじ】
「大手ハウスメーカーに勤める山縣泰介はある日突然、自分のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散されたことにより、
「殺人犯」としてネット上で名指しされる。
身に覚えのない泰介は無実を訴えるが全く信じてもらえず、瞬く間に泰介のあらゆる個人情報は晒されネット上は大炎上、
泰介は日本中から追いかけ回される羽目になってしまう。
泰介は必死の逃亡劇を繰り広げながら、自分を陥れた真犯人を見つけようと奔走する。」

 

「ハリーの災難」

公開:1956
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:エドマンド・グウェン、ジョン・フォーサイス、シャーリー・マクレーン
※ ジャック・トレヴァー・ストーリーの小説が原作の、ブラック・コメディ映画

 

 

最近よくチェックするアマプラの“本日のおすすめ”に上がってきて、初めて観ました
面白かったので、とっても有り難かったです
ちょっとの笑いを誘うセリフも楽しめました

若くてこの映画がデビュー作品のシャーリー・マクレーンは、気取ってツンとした感じがとてもチャーミングでしたよ

【あらすじ】
「バーモント州の森で、ハリーという男の死体が発見される。
事件にかかわったと思った4人の男女は、それぞれの理由から警察に知らせず、
死体をこっそり埋めたり、掘り返したりするが・・・」

 

「定められし運命」

製作:2012
監督:ドゥニ・マルバル
出演:フロール・ボナヴェントゥーラ、ルイーズ・エレーロ、マーシャ・メリル
※ ナチス・ドイツ時代のフランスのドラマ映画

 

 

当事者が孫に伝えていく流れで、戦時中は語りになっていました
フィクションですが、本当にあったのなら大変な事実と思います

主演の2人はとても美しい女優さんで、戦争よりも友情がテーマに思えました

原題は『Malgré-elles』、
「ナチス・ドイツに徴兵されたアルザス人・モーゼル人男性の呼称」で、
「自分たちの意志に反して」という意味あいのようです

【あらすじ】
「第2次世界大戦。
ナチスドイツに占領されたアルザス出身の17歳の少女アリスとリゼットは、
家族から引き離され労働奉仕施設での軍事訓練後に弾薬製造工場で働くことになる。
アリスは聡明で気が強くドイツ人に屈せず、リゼットは従順な態度で親衛隊の上司からも評価される。
アリスはそんなリゼットが大嫌いだったが脱走に失敗したアリスをリゼットがかばい、仲が深まっていく。
しかしその後2人は、軍需工場の爆発事故で妨害行為の嫌疑がかけられてしまう・・・」