ふくの映画ブログ2

「ふくの映画ブログ」から引き継いでます

「しあわせな孤独」

公開:2004 デンマーク
監督:スサンネ・ビア
出演:ソニア・リクター、マッツ・ミケルセン、ニコライ・リー・カース
※ デンマークのアカデミー賞、他いくつかの賞を受賞している、ロマンス・ドラマ映画

 

 

マッツが若い~~と思ったら、20年以上前の公開だったんですね
出身のデンマーク映画はマッツのおかげで幾つか目にしています

主演のソニア・リクターはとても素敵な女優さんです

でも、やはり展開的にもやもやしてしまうので、途中ちょっと端折りました


【あらすじ】
「結婚を控えたヨアヒムとセシルだが、ある日ヨアヒムが交通事故に遭い下半身不随となってしまう。
自暴自棄のヨアヒムはセシルに冷たい態度をとり続ける。
一方ヨアヒムを撥ねた主婦マリーの夫、ニルスはヨアヒムの病院の医師だった。
ニルスはセシルに詫びの声をかけ、セシルは次第にニルスに心のよりどころを求めていく・・・」

 

「ジャッジアイズ 復讐捜査線」

公開:2025
監督:ジョン・キーズ
出演:アントニオ・バンデラス、アリス・イブ、
※ バンでラスが主役と思いきや、サスペンス・アクション映画

 

 

ネタバレしないですが、途中の展開に戸惑いましたです
温かみと威厳のあるバンデラスの振る舞いがとても映えてました

キャシー役のアリス・イブは何本か出演映画観ていますが、印象なかったようです
この映画もインパクト、薄かったかな

【あらすじ】
「私立探偵のミケル・タリーニは、ある日の仕事中キャシーという若い女性と出会う。
自暴自棄のキャシーは改心しミケルの仕事を手伝うようになる。
その後富豪の実業家ジョン・アバナシーがからむ失踪事件を調べていくうち、
人身売買組織や権力者たちの謀略に巻き込まれていく。」

 

「ハンガー・ゲーム0」

公開:2023
監督:フランシス・ローレンス
出演:トム・ブライス、レイチェル・ゼグラー、ピーター・ディンクレイジ、
ジェイソン・シュワルツマン、ハンター・シェイファー
※ 『ハンガー・ゲーム』1作品目の前日譚、SF・アクション映画

 

 

スーザン・コリンズの小説『ハンガー・ゲーム0 少女は鳥のように歌い、ヘビとともに戦う』が原作のようです

このシリーズは1作品目から観ていまして、やはり観るものになってました

スノー大統領の若き日のストーリーで、前日譚というよりもかなり前ですね
『ハンガー・ゲーム』は華やかな部分もあって楽しめましたが、
この映画はちょっとわかりづらくどちらかというと単調でした

この映画は結構前に観ています(備忘録のためのレビューです)
1作品目は大好きですので、また観たくなりましたん

【あらすじ】
「シリーズ1作目から64年前。
記念すべき第10回ハンガー・ゲームの新たな試みとして、特権階級の子供が通う”アカデミー”の成績優秀者24人がゲーム参加者の教育係に選ばれる。
大統領になる前の若きコリオレーナス・スノーは、最も貧しく弱いとされる第12地区の少女ルーシー・グレイ・ベアードの教育係に選ばれる。」

 

「ブゴニア」

公開:2026/2
監督:ヨルゴス・ランティモス
出演:エマ・ストーン、ジェシー・プレモンス、エイダン・デルビス
※ なんとなく展開がわかってしまった、サスペンス・スリラー映画

 

 

陰謀論説が長すぎて、スマホに手が伸びてしまいましたよ

「哀れなるものたち」「女王陛下のお気に入り」も観ていますが、
この監督さんとすべてに主演・出演しているエマ・ストーンはニガテかも

こういう映画を楽しむ人がいるのかと、思うほど

原題も『Bugonia』、
「“牛の死骸からミツバチが生まれる”と信じられていた現象や儀式を指す言葉」のようです

【あらすじ】
「製薬会社の経営者、ミシェルが2人の男たち、テディとドンに誘拐される。
髪をカットされ何かを体に塗られたミシェルは地下に監禁され、
テディからミシェルはエイリアンで地球から手を引くよう要求される。
ミシェルは否定し言葉巧みに誘導しようとするも、テディは一歩も引く気配がない。
テディの過去が明らかになるにつれ、事態は予想外の方向へ展開していく・・・」

 

テレビドラマ「クリミナル・ジャスティス 殺人の真相」

2008年製作、全5話のサスペンス・ドラマ
出演:ベン・ウィショー、デヴィッド・ヘアウッド、デヴィッド・ウェストヘッド
ジュリエット・オーブリー

 

 

国際エミー賞受賞作品で、アメリカ、韓国やインドでもリメイクされているようです

何といってもベン・ウィショーの好演に尽きます

刑務所と裁判の流れの展開ですが、弁護士の討論がリアルで「なるほど」と感心することが多かったです
若い主人公の成長過程を楽しめるのも、テレビドラマの醍醐味ですね
とても面白かったです

【あらすじ】
「青年、ベン・クルターは父親のタクシーを無断で持ち出し、勘違いして乗り込んだ若い女性と意気投合し、
誘われるまま彼女の家に行く。
目を覚ましたベンは女性が死んでいるのを発見し怖くなって逃げだす。
しかしタクシーの目撃者がいてベンは逮捕されてしまう。
ベンは刑を軽くすることしか考えない、話を聞いてくれない弁護士に辟易しながら言うとおりにすることになる。
さらに過酷な刑務所生活が始まってしまった・・・」

 

「スマッシング・マシーン」

公開:2026/5
監督:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、ライアン・ベイダー、
大沢たかお、光浦靖子 
※ 総合格闘技の祭典“PRIDE”に出場した格闘家の、実話のドラマ映画

 

 

“PRIDE”は時々目にしていましたが、日本の格闘家注目でしたので他国の格闘家は覚えていませんでした

マーク・ケアーの1997~2000を、製作も兼ねたドウェイン・ジョンソンが熱演してました
素晴らしい肉体美ですよ
本人に似せるため、日本人メイクアップアーティストのカズ・ヒロのチームが特殊メイクを手がけて、
アカデミー賞で「メイクアップ&ヘアスタイリング賞」にノミネートされています。

原題も『The Smashing Machine』、
「叩き壊す機械」「粉砕マシン」の意。

【あらすじ】
「1997年。格闘家のマーク・ケアーは総合格闘技にデビューし、その後無敗で人気を博していた。
UFC(米のの総合格闘技団体)で連覇を続け日本の“PRIDE”にも出演したが、
ケアーは強い鎮痛剤にのめりこみ恋人ドーンとも決裂寸前の状態になってしまう。
そして初めての敗北を喫したケアーは、もう一度リングに立つことを決意する。」

 

「ローグ アサシン」

公開:2007
監督:フィリップ・G・アトウェル
出演:ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ジョン・ローン、石橋凌
デヴォン青木、サン・カン
※ 原題は「War」らしい、アクション映画

 

 

リー・リンチェイから観ているジェット・リー、すっかり貫禄がついていました
この映画では40代序盤

軒並みなアクションと思って観ていましたが、ラストあたりは驚きが
ジェット・リーとジェイソン・ステイサムの立ち回りも迫力ありました!!

【あらすじ】
「サンフランシスコ。
FBI捜査官のジョンとトムは殺し屋ローグを追い詰め、銃撃となる。
しかし数日後、トムと彼の家族はローグに惨殺され家は炎に包まれた。
3年後、チャイニーズマフィアとジャパニーズやくざの戦いが蔓延していた。
ある日ジョンはローグが使う銃の薬きょうを見つけた。
ジョンはトムの復讐としてローグを追い、またローグは雇人を主人と認めない行動をするのである・・・」